ロデオキャンパーの車戴パソコンをリニューアル![]() どうやらロデオのリニューアルが終わりテスト走行もまあまあですので、組立途中になっていたロデオへの車戴パソコンの組立を本格的に実施します パソコン本体 マザーボードとCPU VGAとモニター DVDドライブ 電源 ハードディスク サウンドボードと5in1サラウンドスピーカー AWLのディスクトップパソコン |
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| size="+3"> size="+3" color="#ffffff">パソコン本体 | ||
![]() 車戴パソコンの本体です 本体はサイドシートの中にセットしますのでスイッチ、ランプ、DVDドライブは外に出します 電源は130Wのインバーターを本体に組み込みます パンチングメタルで本体をカバーします |
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| size="+3"> マザーボードとCPU | ||
![]() マザーボード GIGABYTE GA-60MM7E 815E AGPset Socket370 Processer Mainboard マイクロATXのマザーボードですメモリは256KBを搭載しています マザーボードのベースボードは不要のケースを分解して改造します キャンピングカーに搭載するため極力省電力のボードを選択しています |
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![]() CPUはCeleron 566MHz ペンティアムVも可能ですが省電力と温度が高くないCeleronを使用します ファンレスCPUを探しています |
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| size="+3"> VGAボードとモニター | ||
今まではオンボードのVGAが貧弱でDVDの再生は800×600でないと再生できません画面を切り替えてDVD再生は非常に面倒くさい 画面の大きさをSVGAにしておけば良いのですが、やはり14インチ液晶いっぱいでインターネットがしたいですね AGP VGAボードは結局購入しました Aopen GeForce MX400 64MB TV-OUT ロープロフィルブラケット付き 2048×1536ピクセル 省電力のためフアンのついていいないタイプを選択 |
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![]() モニターは15インチの液晶です SAMSUNG SyncMaster 150MP TVチューナー内臓の優れもの 12Vの電力で作動に改造 ![]() |
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| size="+3"> DVDドライブ | ||
![]() CD(DVD)をノートパソコン用の薄型に変更して消費電力を減らします Toshiba DVD-ROM DRIVE Model No.SD-C2302 IDEケーブル用に変換コネクターをつけています |
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![]() ![]() 内蔵型の薄型DVDを外付けに変更するキットを見つけてさっそく購入してみました SmartHANDYcdというなんとなく怪しげな製品でしたが IDEケーブル接続のDVDを size="+1">USB2.0に変換します パソコンを収納庫にセットしてDVDドライブを外部にセットできます 電源は別に付属のアダプターが同梱されています 電圧は5V供給となっています 12Vを5VにDC-DCコンバーターで変換しても良いのですが とりあえずは100Vのインバータに接続してテストしてみます メーカーはViPowER Vp-9024V Slim CD External Enclosure |
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| size="+3"> 電源 | ||
![]() 電源は信頼の size="+1">デルタ製 DPS-100LB A REV 01 OUTPUT 80W +3.3V----8.0A +5VS-----2.0A +5.0V----14.0A +12V----1.5A -12V-----0.2A 非常にコンパクトな電源です W70×H45×D200 キャンピングカーでは波形型でない安物のDC-ACコンバーターでちゃんとCPUを動かします |
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| size="+3"> ハードディスク | ||
![]() ■ハードディスクも省電力のため2.5インチのノートパソコン用のHDを使用します IBM Travelstar MODEL:DJSA-210 10.06GB 5V 500mA 2.5インチを3.5インチIDEケーブルへの変換アダプターを使います |
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| size="+3">サウンドボードと5in1サラウンドスピーカー | ||
オンボードのサウンドボードはとっても貧弱ですので5in1のPCIボードに変更して、光ケーブルでサラウンドスピーカーシステムに接続します・・・キャンピングカーの中をサラウンドシアターにします サウンドボードはネットオークションで手に入れました Xwave-7100 PCI SoundCard 5.1Channel Output for Home Theater Surround Sound ■5.1channel Audio Card ■S/PDIF Out to Transmit Digital data ■32 Bit PCI Sound Quality ■DirectSound3D Compatible ■DirectSound Haedware ■Chipset C-MEDIA CMI-8738/PCI-6CH with 16bit Codec ■System Interface 32bits PCI Bus master,PCI 2.1 compliant ■PCI Legacy(DMA) DDMA DMAC(8237)emulation これで12V駆動の5.1チャンネルスピーカーシステムを購入して、いよいよキャンピングカーの中でDVDざんまいだ〜〜 光ケーブルを購入したのですがタイプが合わず返却です |
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![]() スピーカーシステム購入 Dolby Digital 5.1CH Surround Speaker System Fair Wind FW−1000 サブウーハー15W センタースピーカー5W サテライトスピーカー5W×4 の構成 入力はデジタルはOPTIALとCOXIAL このスピーカーシステムはデコーダコントローラは12V駆動ですが、本体は100V入力ですが、キャンピングカーは基本的に12V供給です100Vインバーターで今までのシステムでは駆動していましたがとっても効率が悪いので、このシステムをDC12V入力に改造をしましょう |
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![]() 購入したばかりのスピーカーシステムですが、さっそくバラします サブウーハー部分に電源のユニットがあります、結構重たいのでトランスがあると思われます うまく12V入力方法がわかると良いのですが まあダメ元で・・・(^o^)丿 |
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100Vを12Vと10Vに落とすトランスがありました、ラッキーこれはうまくすると12V入力できるかもしれません 基盤にAC12V、AC10Vが接続されていますすぐ下にDC変換のダイオードが見えます これは簡単にできるかも |
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![]() 12Vへの変換回路を調べてみます ダイオードでAC12VをDC12Vに変換してあります これは簡単ですね、ダイオードをはずしてDC12Vをいきなり接続すればOKのようです テスターで測定してみるとDC14.5Vでていました 車は13.6VですからOKでしょう |
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もう1つの回路は AC10Vの変換です同じようにダイオードをブリッジに接続してACに変換しています テスターで測定してみますとDC11.5Vでていました DC-DCコンバーターで12Vを10Vに落とす回路を研究しましょう 最悪このまま13.6V入力でも駆動するのでは? 車両のDC電源は質が悪いはずですからフィルターでノイズを取る必要があります なんとかキャンピングカーの12V入力で駆動できそうな感じになってきました |
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![]() ついでに サテライトスピーカーもバラしてみました 結構重量感のある小型スピーカーです 5W出力ですがキャンピングカーの中では音量は問題なさそうです |
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2002.10.22更新